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元駐在妻で子育て主婦が「ミニマムな暮らし」と「楽しく貯金」を目指す!?主婦向けブログ。日本で奮闘中!

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ミニマムな生活とか家計管理しなくちゃいけないくらい、お金に困ってるの?

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たまーーに見かけるこの問い。
あくまで私の場合は、今はそこまでお金に困っていません。

そう、今はね。
30代サラリーマン、専業主婦の私、上の子2歳、下の子お腹の中の今は困っていません。宝くじ当てる妄想はしますけど。
では、「なぜミニマムな生活とか家計管理がって言うの?」と言われたことがあります。
それは将来苦労したくないからです。

私の親がお金でしてきた苦労を思うと、自分も家族にもさせたくないと思います。

 

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親の年収がいくらか知っていますか?

私の親は今は定年退職してアルバイト生活をしています。よって、今の年収は知りません(笑)。

 

親の年収がいくらなのかを知ったのは大学進学で奨学金申請の書類を書いたときでした。

奨学金を20代独身でほぼ完済した話 - みにまに!!!

親に書いてもらう書類に年収を書く欄がありました。
18歳の私が「源泉徴収票」という言葉を知ったのもこの時です。


私が借りた奨学金は貸与、つまり借金です。
ですから、連帯保証人である親に色々書いてもらわねばならなかったのです。
その時は「ふーん。これくらいの年収だと奨学金借りないと子供を進学させられないのか。私はそれ以上稼ごう
とか生意気なことを思いました。
張り倒しに行っていいですか?

 

親が自分にどれくらいの教育費をかけてくれたのか?

今となっては正確にはわかりませんし、親自身も覚えてないでしょう。
「友達がスイミングやってる」と言えば習わせてくれて、塾にも行かせてくれました。
スイミングのおかげで体育1でもクロールと背泳ぎができました。

(私が体育1だった話はこちら↓)

「体育が嫌い」な運動音痴はどんな授業が受けたかったのか?

塾に通わせてもらったおかげで、高校も大学も受かりました。


他にも定期的に開かれる模試、参考書や問題集など、かなりの出費だったと思われます。

以前の記事で、幼稚園代が払えるかどうかの計算をしましたが

ライフプランを作って分かった子育て世代の最初の壁!〜幼稚園代払えるの?!

私は幼稚園代とは比べ物にならない額をかけてもらってました。

 

子供が望むなら同じくらいかそれ以上のお金をかけてあげたい

18歳の頃、「ふーん。これくらいの年収だと奨学金借りないと子供を進学させられないのか。私はそれ以上稼ごう」とか生意気なことを思いました。

2人の親になろうとしている今、この考えがいかに苦労知らずだったかが分かります。

バイトすらしたことがない18歳のガキには、お金を稼ぐ・子供を育てることがどんなに大変なのか、全く分かっていませんでした。

 

今の情勢では、子供が大学進学するときに私たちの年収が当時50代の親と同じくらいの水準まで到達するか、そもそも働き続けられるか保証は何もありません。

なのに教育費・学費は上がり続ける一方なのです。

大学の学費が高騰を続ける2つの理由 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

ですが、子供が望むなら私と同じくらいかそれ以上のお金をかけてあげたいと考えています。

 

親たちがした苦労はなるべくしたくない

私には弟がいまして、2人の子供を大学進学させるために、親たちは相当な苦労をしています。

 

うちの親は一時期掛け持ちバイトをしていました。

今なら在宅ワークとか選べたのでしょうけど、

私の父は4時に起きて牛乳配達して、8時に本業へ出社・17時に帰宅、ご飯食べて風呂入ったらすぐ寝て、休日は朝から別のアルバイト…なんてやってたのです。

母は掛け持ちはしていませんでしたが、扶養を抜けて働いています。父がこのような生活だったから家事は全て母でした。(今思えば、少しは家事ぐらい手伝えばよかった)

この生活を我々が大学卒業するまで7〜8年は続けていたと思います。

 

やらざるを得ないからやったのでしょうけど、やりたくありません

というより、体大丈夫?!ですよね。

 

当時の親の年収は内緒…ですが、言うほど少なくもないのです。

私が言うのもなんですが、

足りない教育費は年100万円にも満たない奨学金

何時間かのバイトくらいで埋められる程度の差だったんです。

当然学資保険に入ってましたし、貯金もそこそこしていたでしょう。

私たちが産まれたときから、教育費に関してはかなりの努力をしていたはずです。

 

掛け持ちバイトや奨学金に頼ることは否定しません。

我々も子供が好きな進路を選んで欲しいから、16年後くらいにはそうしているかもしれません。

ただ、掛け持ちバイトや無理な節約・奨学金は最終手段にしたいです。

50代で掛け持ちバイトは辛すぎるし、奨学金を返済した当事者としては大変でした。

 

奨学金をなぜ20代で完済できたか?という話はこちらです↓)

奨学金を20代独身でほぼ完済した話

 

そのためには今からできることをやっておきたいです。

ミニマムな生活とか家計管理をする理由は、時間を味方にしたいから

子供が高校生になる頃になって、慌てて節約や家計管理術に手を出しても節約できる額はしれています。

月2,000円節約できたとして、それが3年で72,000円。

子供が2歳の今からなら、18歳まで2,000円を貯め続けられれば432,000円です。

もちろん大学進学を考えたら十分な額ではありませんが、432,000円を貯められたら1人分の大学入学金くらいにはなります。

 

「時間を味方にする」という言葉はよくインデックス投資などで使われますが、貯金テクでも同じ事が言えますよね。

3年で1,000万円貯めるより、16年で1,000万円の方が現実的です。

16年で1,000万円貯めるには、今から不必要なものは買わない・家計管理で節約できる場所を探しておくべきです。

 

とはいえ、無理な節約やケチケチもしたくないので、ゆるく頑張っていきたいと思うのでした。

 

大学進学まで10年以上と時間があるので投資にチャレンジしてみるのも手です。 

とはいえ、私は本当に無知の初心者なので、まずは「インデックス運用」から始めてみようと思っています。本を読んで勉強中。 

 

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