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【ミニマリスト】気になる本でも買うのをためらってしまう理由

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こんにちは。

私は月に数冊は本を読んでいます。

独身時代は月1万円くらいはつぎ込んでいたんじゃないかな…。って書くと意識高そうですけど、漫画やラノベも含まれますからね(笑)。

当時は気になる本は即買い即読みしていました。良本・大好きな著者にはお金をつぎ込みたい(その積み重ねが良本を生むから)のですが、今は時間も無いので少し自粛するように。

気になる本でも購入をためらってしまう理由を書きます。

 

電子書籍化されていない本は極力買わない

気になる本でも電子書籍化されていない本は極力買わないことにしています。

場所を取るのが嫌だからです。既に私の本だけで数百冊はあります(苦笑)。

本当はこの写真見たいな書斎部屋作って大きな本棚を置くのが夢だったんですが、そんな部屋どこにあるのかな…?

 

【参考記事】 

【ミニマリスト】読書が趣味でも本を増やさない・処分できる考え方メソッド 

例外もある

ただし、例外もいくつか。

今まで紙の本で購入していた本(シリーズ物)

例えばこち亀を紙の本で集めてたとして、150巻から電子書籍に切り替えるの絶対嫌ですよね?すでに150冊持ってるんだから残り50冊も紙で集めたい。

勉強目的で購入する本

電子書籍でも付箋貼れるしメモもできるのですが(案外知られてませんよね)、何となく抵抗があります。そもそも勉強系の本は紙のみの発売であることが多いです。外出先で勉強するなら電子書籍の方が便利だと思うんだけどなぁ。

電子書籍化されていないけど気になるから仕方なく買う

未だにすごく多いです。

とある作家のシリーズ物が電子書籍化されないと聞いて、「海外在住なので電子書籍化してください!お願いします!!」と出版社にお願いしたことがあるのですが(オタクですみませんw)

各タブレット・アプリごとにカスタマイズする作業がとんでもない量なんだそうで。

「どれだけ売れるかわからない状況では出せない」と言われてしまいました。

まだ立ち上げたばかりの出版社だったので、おそらく費用面で難しかったのでしょうね。

今は電子書籍でも出ているのですが、売り上げがそこそこよかったのでしょう(笑)。ファンとしてもよかったです。

当時の出版社の言葉を信じて、結局紙で持っています(笑)。

大抵の本は電子書籍化されるまで何週間か何ヶ月かタイムラグが生じます。電子書籍化されない本も残念ながらまだまだたくさんあります。こういう事情だったわけなんですね…。

個人的には日本の電子書籍事情の悪いところだなと思うわけですが、それはさておき。

 

私が望むことはただ一つ

私は4年ほど前から電子書籍で本を読むようになりました。というのもタイに住むことになり、日本の書籍が入手しづらい状況に置かれたからなのですが。

結果としてミニマムな生活への一歩になってよかったかな。

 

今までにいくつか読書の話をしていますが、ほぼ電子書籍で購入しています。

【読書】一旦挫折したけど、森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」をどうしても読んでみたい人には「つばさ文庫版」がオススメ。 

「キレる私をやめたい」を読んで、なぜ自分がキレる女なのかが腑に落ちた。

【節約】弁当作ったことない主婦だけど、節約のため「料理本の通り+α」に弁当を作ってみた!「節約女王・武田真由美の10分100円弁当 」 

 

電子書籍は元値が紙より安く、たまにセールやってるので、読書頻度がそこそこ高い人(私)にとっては節約術にもなるのですが…。

だからね、みんなもっと電子書籍買ってください!安いしかさばらないし良いことしか無いよ!!

電子書籍を利用する人がもっと増えて、コスト削減されて、人気作家だけでなく全書籍が発売日と同じ日に電子書籍化されることが私の願いです。